2月19日
「校区を調査して、ここは環境がよくないと思ったところはありますか?」という私の問いかけに、子どもたちは「ある!」とどんどん意見をあげてました。しかし、「それでは、どうしたらそこの環境はよくなるのかな?」という問いかけには、なかなかはぎれのいい意見がでません。クラス全体ではなく、班単位で話し合ってもらいました。するとかなりの意見が出ています。リーダーに発表してもらいながら、よくない環境の解決策のところを2色に色分けしながら板書していきました。なぜ、先生は2つに色分けしているんだろう???このことに早く気がついた子どもは、自分の考えた解決策にさっそく線を引き始めました。自分たちでできること、大人の協力が必要なこと、この2つに大きく分けてたのです。気がつかなかった子も班の子が
「じゃけーこれは子どもにはできんじゃろ。」と教えあっています。
私がメインに使っているパソコンが完全に壊れてしまい、サブのパソコンからの配信となりました。ブログ見ている方々遅くなって申し訳ありません。