地球を見つめ、地域を描く!
グリーンマップは「地図を作る」という行為を通じて、自分の暮らしているまちの環境にいいもの、環境に悪いものを地域の住民と調査しながら、世界共通の125個の「グローバルアイコン」と呼ばれる絵文字を使って地図に表す環境マップです。
グリーンマップシステムは、50ヶ国以上の国で、地域の自然、社会文化的な資産を世界共通のアイコンで表す多彩なグリーンマップ作りの運動を支えてきました。そして、複数言語によるウェブサイトやリソース(資料)を提供し、ワークショップや世界各地にあるハブを応援しています。グリーンマップの運動は 1995 年の創立以来、地域の草の根グループや非営利団体、学生、行政、旅行会社、環境ビジネスなどの団体と共に成長してきました。現在グリーンマップのプロジェクトは、世界中の人々が、イキイキとした持続可能型ミュニティを目指して、発見し、分かち合い、共に働く機会を提供しています。
このウェブサイトは、私達がグリーンマップ作りを通して持続可能な未来を描きながら、その成果を世界中の人々に知らせ、マップメーカー同士の学び合いができるようにデザインされています。このウェブサイト GreenMap.org は英語がメインですが、各国のマップメーカーの協力により資料はその他の言語でもご覧になれます。
このページの下にあるリストは日本語版グリーンマップの資料にリンクしてあります。これらの資料はマップメーカーによって常に最新の情報が更新されるシステムになっています。
リストのタイトルをクリックして各カテゴリーの詳細をお読みください:
Green Map® アイコンポスター (Green Map® Icon Poster)
グリーンマップアイコン は、持続可能型コミュニティの要素を自然・文化・社会の分野で表し、言葉や文化的なバリアーを越えてコミュニケーションできるいわば共通言語です。アイコンポスター( PDF )では、世界共通のグローバルアイコンを紹介しています。
日本語版アイコンポスターのダウンロードはこちら
マップ/マップメーカープロフィール (Green Map and Mapmaker Profiles)
まず、 Map (マップ) セクションをクリックし、マッププロジェクトの情報を探索してみて下さい。マップメーカー自身が入力した様々な情報(プロジェクトの目的、制作方法、成果など)が、画像やデータ、文章(但し英語)などでご覧になれます。マップメーカープロフィールのページには Local Language Overview ( 母国語での概要説明 )も用意されています。
まず下記のリストから、日本語での概要説明があるプロジェクトを読むことから始めてみて下さい。タイトルをクリックすると、そのプロジェクトのマッププロフィールにリンクします。
また、天然デザインフォーラムは、COP3の年から京都市のエコ交通問題に力を入れており、2001年、市の環境政策課「京のアジェンダ21フォーラム」のエコ交通、自転車チームの活動をディレクションした。その成果の一部として、同年、ポケットサイズの「京都自転車ルートマッ--左京区主要部」を3000部制作した。この地図は、最初の京都グリーンマップを基に4つの自転車観光お勧めルートを始め、レンタサイクル店、自転車の利用できるホテル、修理スポット、自転車マナーなどを紹介している。
朝日新聞関西版に「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が大々的に紹介
7月20日(日)の朝日新聞関西版朝刊に、 グリーンマップの紹介記事1Pと「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が、見開き2Pで大々的に掲載されました。
このプロジェクトは、夏休みの宿題は勿論のこと、海外などでは定例化 している地域の大人が世話する子どものためのサマーキャンプのプログラムや夏の特別授業、また学校での年間環境学習などにグリーンマップを役立ててもらおうと、グリーンマップジャパンと朝日新聞広告局が協働で取り組んだものです。
1P目の「世界に広がるエコの視点—グリーンマップ」では、グリーンマップとは何かを紹介し、特徴や国内外で制作されたマップの紹介、Wendyのメッセージが紹介されています。
また、ケーススタディとして実際、大阪中心部の中之島を舞台に子供達とグリーンマップを制作。この「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」を作るにあたっては、3月から準備を進め、4月のワークショップでは「イキイキ地球館 こどもエコクラブ」の皆さんに記者になってもらい、大人と一緒に歩いて詳細な地図を作りました。大阪の中心ビジネス街にも、子供達やグリーンマップの目で見れば多くの発見があり、まちづくりや環境にもヒントをたくさん見つけることができまし た。
どうぞ子供達の労作を見てあげて下さい。
これを機に関西地域でグリーンマップつくりが広がるといいですね。
文責:右衛門佐美佐子(NPO法人グリーンマップジャパン理事長)
チェコで最も美しいといわれている歴史都市チェスキークルムロフ。
中世の建物と街並みが保存された街全体がユネスコ世界遺産に指定されています。
2008年には、ナショナル・ジオグラフィック・トラベラーマガジンの
「ベスト・歴史観光名所」ランキングで16位に選ばれました。
街や城の美しさは、その歴史や文化、建物や街並みを保全するための
地元の人々の活動などを理解すると、さらに増します。
このグリーンマップでは、歴史や文化をつないできた場所、そして、
この街を単なる観光名所としてではなく、
住みよい街として発展させるための取組みを紹介していきます。
季節や天気、時間帯によって様々な顔を持つチェスキークルムロフの風景を
満喫できるお勧めスポットの情報もあります。
チェスキークルムロフを訪れる際には、ぜひこの地図を片手に、
街をゆっくり楽しんでください。
残念ながら、チェスキークルムロフでは近年、観光客が増加するにつれて、
街の人々の住まいや活動が郊外に移動しています。
このままではこの街は、中世の街並みが保存された「屋外博物館」になりかねません。
そのような危機感は、自治体や一部の住民も持っており
観光業と地域の持続可能な発展が両立する街づくりが始まっています。
そのような取組みや効果も感じていただける地図づくりを目指します。
皆様からのコメントやサイトの提案、お待ちしております。
ブログ (Blog)
マップメーカー、一般の人、 GMS によって入力された日本語のブログがありますので、参加してみて下さい。このブログは時系列順になっていて、最新のコメントは一番上に表示されます。
マップメーカーの方はログインをしてからブログをクリックして下さい。日本語での「マップメーカー情報交換」のブログにもアクセス可能です。
直前のアナウンスになってしまいましたが、神奈川県小田原市で、この3月に完成した、『おだわらグリーンマップ』とその後の展開につながる講演会が、明日、開催される運びとなりました。人数も小規模なもので、初の試みで、どんな感じになるかわかりませんか、少しでも関心をもってくれる方々の輪が広がるといいなと思っています☆2010年グリーンマップハーモニーも配布します!詳しくはこread more »
Enviado por
Green Map Japan el 9th Dic 2011
北九州エコライフプラザにて、グリーンマップ展を開催しています。全国からのサステイナブルな商品を集めたエコライフプラザ。今回のグリーンマップワークショップでは、小倉駅周辺のお店を回りながら、『まち・生活・ショッピング』をテーマに、グリーンマップづくりをチャレンジします。『エコ』とか『環境に優しい』ものって良く聞くけどいまいちピンとこないっと感じる人は是非参加してみてください!1人1人のちょっとした毎日の生活への気づきが、世の中を変えていく...read more »
Enviado por
Green Map Japan el 8th Dic 2011
朝日新聞関西版に「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が大々的に紹介
7月20日(日)の朝日新聞関西版朝刊に、 グリーンマップの紹介記事1Pと「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が、見開き2Pで大々的に掲載されました。
このプロジェクトは、夏休みの宿題は勿論のこと、海外などでは定例化 している地域の大人が世話する子どものためのサマーキャンプのプログラムや夏の特別授業、また学校での年間環境学習などにグリーンマップを役立ててもらおうと、グリーンマップジャパンと朝日新聞広告局が協働で取り組んだものです。read more »
Enviado por
Green Map Japan el 28th Jul 2008
2月20日(水)
学校内に地図を掲示することになりました。子どもたちが思いを伝える第一歩となります。ただ、まだ学習は継続中なので、すべてを掲示することができないことと、思いがたくさんあって全てを掲示するだけのスペースがないのが残念です。
島田の問題点と解決策をもとにポスター作りを行いました。解決策の中にエネルギーの使用を減らすというものがありました。不思議なことにガスを使わないようにするというものがありました。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 24th Feb 2008
2月19日
「校区を調査して、ここは環境がよくないと思ったところはありますか?」という私の問いかけに、子どもたちは「ある!」とどんどん意見をあげてました。しかし、「それでは、どうしたらそこの環境はよくなるのかな?」という問いかけには、なかなかはぎれのいい意見がでません。クラス全体ではなく、班単位で話し合ってもらいました。するとかなりの意見が出ています。リーダーに発表してもらいながら、よくない環境の解決策のところを2色に色分けしながら板書していきました。なぜ、先生は2つに色分けしているんだろう???このことに早く気がついた子どもは、自分の考えた解決策にさっそく線を引き始めました。自分たちでできること、大人の協力が必要なこと、この2つに大きく分けてたのです。気がつかなかった子も班の子がread more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 24th Feb 2008
ツールセンター (Resources)
グリーンマップ作りに役立つ資料のリストは、日本語の「ツールセンター」のサイトで、どなたでもご覧になれますが、「ツールセンター」へのアクセス権は登録したマップメーカーのみとなっています。Toolcenter (ツールセンター)には、随時マップメーカーや GMS が資料を付け加え、みんなでシェアすることができます。
登録作業 (Registration)
地域の参加によって支えられたグリーンマップ作りのプロセスや地図が、環境の見方をいかに変えることができるかを目の当たりに見れば、きっと皆さんは、グループ、クラス、個人、組織に関わらずグリーンマップを作ってみたいとお考えになるでしょう。
登録作業は簡単ではありませんが、マップを作ること、そしてそれを活用することは、価値あることですし、いろいろな意味で生活の質に影響を与えることでしょう。Map Profile (マッププロフィール)のセクションでは、グリーンマップ作りによってもたらされた地域へのインパクト、創出された仕事やプロジェクト、地域のネットワーク、勉強できる場所などの情報が掲載されています。
あなたは地域のために何かしたいと思っていますか?私達は世界各地から新たなプロジェクトリーダーが生まれるのをいつでもお待ちしております。全てのマップメーカーは、私達の意図をご理解頂き、 GMS に適当な費用もしくはサービス(費用に代わる広報作業や労働等)を提供して頂きます。
マップ作りを始めてみたいと思ったら、まず日本語の登録フォームをダウンロードし、よくお読み下さい。
日本語版の登録フォームをダウンロード
英語でのオンライン登録
ハブの活動 (Hubs)
多くのプロジェクトを抱えている地域や国では、既にマップを作ったことのあるマップメーカーがその地域のリーダー的役割を果たし、新しいマップメーカーに情報を提供したり、支援することによって「ハブ」が発展してきました。ハブの中には、本作りやその他の資料・ツール作りで協働したところもありますし、マップを制作するための技術の情報交換のために会議を開催したり、助成金の申請を一緒に行ったりするところもあります。このような協力を通して、私達は、マップ作りだけではなく、持続可能性という問題に対しても指導性を発揮できる関係が構築できればと願っています。
現在ある世界の“ハブ”の中には、ウェブサイトを持っているところもあります。ウェブサイトの規模や形態は様々ですが、これらの情報はHub (ハブ) のページで紹介しています。日本語の資料でハブの情報を知りたい場合は、ここからリンクしています。
“ハブ”へのリンク: GreenMap.jp
“ハブ”リーダーの名前とコンタクト: Misako Yomosa
掲載情報や反響 (Recognition)
受賞!ニュースレター!プレスリリース!など
News (ニュース) セクションでは、 世界のグリーンマッププロジェクトの掲載記事やメディア資料を紹介しています。マップメーカーは自身のプロフィールページからこれらの情報へのリンクを貼ることができます。
日本語のオンライン記事やメディアレポートへはこちらから。
直前のアナウンスになってしまいましたが、神奈川県小田原市で、この3月に完成した、『おだわらグリーンマップ』とその後の展開につながる講演会が、明日、開催される運びとなりました。人数も小規模なもので、初の試みで、どんな感じになるかわかりませんか、少しでも関心をもってくれる方々の輪が広がるといいなと思っています☆2010年グリーンマップハーモニーも配布します!詳しくはこread more »
Enviado por
Green Map Japan el 9th Dic 2011
北九州エコライフプラザにて、グリーンマップ展を開催しています。全国からのサステイナブルな商品を集めたエコライフプラザ。今回のグリーンマップワークショップでは、小倉駅周辺のお店を回りながら、『まち・生活・ショッピング』をテーマに、グリーンマップづくりをチャレンジします。『エコ』とか『環境に優しい』ものって良く聞くけどいまいちピンとこないっと感じる人は是非参加してみてください!1人1人のちょっとした毎日の生活への気づきが、世の中を変えていく...read more »
Enviado por
Green Map Japan el 8th Dic 2011
* 自転車ツーキニスト必見!快適な自転車ライフを実現するグリーンペダルマップ! by Kenji Ishimura, Greenz, Japan,
2010 (
)
朝日新聞関西版に「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が大々的に紹介
7月20日(日)の朝日新聞関西版朝刊に、 グリーンマップの紹介記事1Pと「キッズグリーンマップ@大阪・中之島」が、見開き2Pで大々的に掲載されました。
このプロジェクトは、夏休みの宿題は勿論のこと、海外などでは定例化 している地域の大人が世話する子どものためのサマーキャンプのプログラムや夏の特別授業、また学校での年間環境学習などにグリーンマップを役立ててもらおうと、グリーンマップジャパンと朝日新聞広告局が協働で取り組んだものです。read more »
Enviado por
Green Map Japan el 28th Jul 2008
2月20日(水)
学校内に地図を掲示することになりました。子どもたちが思いを伝える第一歩となります。ただ、まだ学習は継続中なので、すべてを掲示することができないことと、思いがたくさんあって全てを掲示するだけのスペースがないのが残念です。
島田の問題点と解決策をもとにポスター作りを行いました。解決策の中にエネルギーの使用を減らすというものがありました。不思議なことにガスを使わないようにするというものがありました。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 24th Feb 2008
2月19日
「校区を調査して、ここは環境がよくないと思ったところはありますか?」という私の問いかけに、子どもたちは「ある!」とどんどん意見をあげてました。しかし、「それでは、どうしたらそこの環境はよくなるのかな?」という問いかけには、なかなかはぎれのいい意見がでません。クラス全体ではなく、班単位で話し合ってもらいました。するとかなりの意見が出ています。リーダーに発表してもらいながら、よくない環境の解決策のところを2色に色分けしながら板書していきました。なぜ、先生は2つに色分けしているんだろう???このことに早く気がついた子どもは、自分の考えた解決策にさっそく線を引き始めました。自分たちでできること、大人の協力が必要なこと、この2つに大きく分けてたのです。気がつかなかった子も班の子がread more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 24th Feb 2008
See English below Japanese.
『東京自転車グリーンマップ』が、環境省主催の「ストップ温暖化大作戦」全国大会にて「モーダルシフト賞」を受賞しました!!
全国大会では、全国47都道府県から選ばれた温暖化防止の取り組み(一品)が東京に大集合しました。『東京自転車グリーンマップ』を除くその他のグランプリ受賞プロジェクトは、全て市町村やそれに関連した組織が主導するもので、『東京自転車グリーンマップ』はその中で唯一のNPO主導によるプロジェクトでした。read more »
Enviado por
Intern at Green Map el 11th Feb 2008
2月4日(月)
先日の”島田のいいところ”の話し合いでは、文を書いたり聞き取ったことをメモする学習になってしまいました。こんなにいいところなんだよというものがお互い伝わってきません。少し発想を変えて違う角度からとりかかるヒントをもちかけることにしました。
話し合いが始まる前に黒板に私が作ったPRチラシをはってみました。「おもしろいね。先生これ何?」と子どもたちが中身を見ています。「みんなは島田のいいところや知ってほしいことをいろいろな人に見てもらいたいでしょう。じゃあ誰が見てもわかりやすくて楽しいものを作ってみようか?」read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 5th Feb 2008
11月30日(水)
地図へのアイコン貼り付けが終わりました。”まとめる・つたえる”という総合学習の一つのスキルに入っています。話し合いの前に”島田のここはいいな”と思ったことを自分で書き出してみようと声をかけました。一人ひとりの意見を書き出したら、それを班全員で考えます。書き出したわけを班の人に説明し、班の人の意見も聞き、班としてまとめていく活動予定でした。しかし、気になることが出てきました。
「いいなと思ったのは、島田川の河原です。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 31st Ene 2008
11月24日(木)
いよいよ地図製作が始まりました。40枚に及ぶ調査カードを見ながら地図にアイコンを貼っていきます。地図はわざと建物の形や交差点、信号などがすでに印刷してある電子地図を使います。なぜなら、アイコンを貼るときにまわりの環境にも再度確認しながらアイコンを貼ることができるからです。難点はアイコンが目立たないことですが、後で子どもたちが”アイコンがなぜそこに貼られることになったのか”を地図を見ただけで思い出すことになると思います。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 28th Ene 2008
12月12日
校外学習第3弾を行いました。今回は特別支援学級の小林先生ともう一人のスペシャルゲスト1名も加わり探検に校区南側に探検に出かけました。昔に栄えた商店街の中も歩いてまわりましたが、今回のすでにリサーチしてあるポイントは4箇所。この4箇所について詳しくメモを取りました。島田川の川岸にある広場ではたくさんの野菜が育ててあり、みんな驚いていました。
Enviado por
Shimata Elementary School el 23rd Dic 2007
12月6日(金)
島田探検隊の第2弾校外学習を行いました。ここ2,3日で師走らしい寒さになり、防寒着に身をつつんでの出発です。今日は教務の原田先生が一緒に出かけてくださいました。6箇所のポイントでメモをとりましたが、子どもたちからいろいろな声があがりました。「ここからは領家がみえる。」「海が見えてる」「川に夏よりたくさん鳥がいる」気がつくと陽がさすところが暖かく感じるほどまで気温も上がっていましたread more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 12th Dic 2007
12月3日(月)
島田探検隊の校外学習第2弾を12月6日に行います。今回は教務主任の原田先生が同行してくださいます。島田小学校の西側方面に出かけます。前期の総合学習で3回訪れた島田川方面です。あらかじめリサーチ済みの数箇所のチェックポイントの中から現地でのメモポイントを今日の学習中に話合いました。メモをとったりじっくり見るためには安全確保が最優先です。メモポイントの近くには、クラス全員がすわってメモをとれるくらいの安全なスペースを確保できるところを考え選ぶのも、実は子どもたちの勉強の一つです。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 4th Dic 2007
See English below Japanese
東京自転車マップ がエコジャパンカップでの”ライフスタイル部門・市民が創る環境のまち元気大賞・電通賞”を受賞しました。グッドデザイン賞に引き続きの受賞となります。
受賞に伴い、来る12月13日〜15日に東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展にて、東京自転車
グリーンマップがパネル展示されます。14日には東京自転車マップのプレゼンテーションもあります。その他にも多くの新しいエコアイデアが紹介されますのでお近くのかたは是非足を運んでみて下さい。read more »
Enviado por
Risa at Green Map el 3rd Dic 2007
11月28日(水)
昨日の探検を振り返りながら自分たちでデザインしたカードに気づきを書いていきました。1つのポイントについてグリーンマップのアイコンのどれにあてはまるのか、グループで考え次に再びクラス全体で検討していきます。なかなか時間のかかるカード記入です。思いはあってもなかなか文章表現は難しいのですが、アイコンに置き換えるとスッキリみえてきます。
Enviado por
Shimata Elementary School el 30th Nov 2007
11月27日(火)
曇りではありましたが、晩秋のさわやかな風がふく中グリーンマップ作り探検の第一弾として、校区内北側の散策にでかけました。1時間半という限られた時間内に全てをメモできないため、前日に4箇所の必須ポイントをみんなでしぼりこんでおきました。探検に使うものは児童が考えたシートに少し手を加えたもの、7班に分かれての調査のため地図は7部用意し、デジカメは白石のものを使用しました。安全確保のために特別支援学級担任の小林先生にもついてきていただきました。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 30th Nov 2007
11月22日
先日、グリーンマップの世界共通125個のアイコンについてみんなで学習しばがら、校区内にアイコンにあてはまるような場所があるのかを考えました。「あ、あそこにそんな場所があるよ。」「あるかな~」「このアイコンの意味はなんだろう?」など2時間かかってみていきました。みんなで意見交換の学習の後は個人での情報集めの学習です。
自分の通学路や近所で”気持ちのいいところ””気持ちがよくないところ”探しを1週間かけて個人でリサーチしてきました。read more »
Enviado por
Shimata Elementary School el 26th Nov 2007
11月10日(土)
昨日、光市内小中学校音楽祭が無事おわりました。島田小学校3年生もとてもよい評価をいただきました。児童もとても楽しそうにきれいな歌声で歌ってくれました。いい思い出になってくれると思います。
シンボルマークを考えているときの写真を投稿いたします。これからも時々写真をのせていきたいと思います。
Enviado por
Shimata Elementary School el 10th Nov 2007
11月8日
シンボルマークが決定しました。デザインを考えた児童がポスターをかきあげたので、アバターに登録しました。最後まで残ったもう1つのデザインも融合させたものとなっています。”いつもきれいな虹をみることができるような空気のきれいな環境、みんながいつもにこにこできるような社会を考えていこう”という気持ちがこめられています。
Enviado por
Shimata Elementary School el 8th Nov 2007
10月31日(水)
ブログをご覧になられている皆様、初めまして。
このたびグリーンマップに参加することになった光市立島田小学校3年2組です。市内音楽祭参加の猛練習の中、落ち着いてマップ作りの活動を開始できていなかったのですが、今日は28名みんなでシンボルマークを考えました。28のシンボルマークがずらりと黒板にはりだされ、話し合いと投票の結果2つのデザインが最後まで残りました。話し合いがまとまらず、決選は後日となりましたが、みんなの意気込みを感じる話合いでした。
Enviado por
Shimata Elementary School el 31st Oct 2007
We discovered several kinds of unconfirmed anemone fish last winter.When it is a clear new kind, the one of them is confirmed that is a clear new kind by Dr. Uchida.He is the most famous specialist about anemone fish in Japan.All of them are nocturnal.
Aichi Green Map was chosen as the "imminent wildlife investigation" group that Ministry of the Environment sponsored in 2007.
http://www.justmystage.com/home/aichisea/
Enviado por
Aichi Sea Green Map el 4th Sep 2007
東京自転車グリーンマップ がGOOD DESIGN AWARDにノミネートされました。”東京自転車グリーンマップを普及させ、自動車の代替としての自転車の利用を増やすことで、クリーンな環境とアメニティを取り戻し、地球温暖化の低減に貢献することをめざす。”というコンセプトで創られたこのグリーンマップは、”地図”という媒体を通して都市計画にまで発展させていく事を目的としています。“GOOD DESIGN展”が8月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催されますので、是非足を運んで下さい。read more »
Enviado por
Risa at Green Map el 8th Ago 2007
只今GreenMap.orgを皆様に安心して使用して頂ける様に日本語に翻訳を進めている最中です。そこで、翻訳を手伝って頂ける方を募集しています。オンラインでの作業になりますので場所は問いません。興味がある方はRisa at Green Map System までご連絡下さい。宜しくお願い致します。
GMS is looking for volunteer to translate of our website (GreenMap.org) to Japanese from English. Please contact Risa at Green Map System if you are interested in helping us.read more »
Enviado por
Risa at Green Map el 24th Jul 2007
小学生のお子さんを持つお母さんの為の雑誌”EDU"にグリーンマップが特集されています。グリーンマップ制作の過程が詳しく写真と一緒に5ページにわったて詳しく説明されています。グリーンマップアイコンステッカーも付いていますので、お子さんの夏休みの宿題には持ってこいのサブジェクトになるでしょう。興味のある方は書店まで足を運んでみて下さい。
ウェブサイトのリンク:
http://web-edu.jp/new/index.html
Green Map is featured on Japanese magazine "EDU".read more »
Enviado por
Risa at Green Map el 23rd Jul 2007
2007年に完成した東京自転車グリーンマップを紹介致します。プリント版とGISを使ったオンライン版のマップがあります。東京で自転車を乗っている方、そして今から買おうかなっと思っている方、お薦めのスポットやルート、立ち寄りたいカフェ、公共トイレの場所なども含め、サイクリングに必要な情報が豊富に載っていますので是非”東京自転車グリーンマップ”を持ってサイクリングに出かけましょう。
http://cyclingmap.jp/
We introduce a new "Tokyo Bike Green Map" launched in 2007. The map has a printed version and also GIS digital version. There are a lot of info including recommended routes, spots, cafes, public baths, public toilets and more. Experience different faces of Tokyo with your bike!read more »
Enviado por
Green Map System el 17th Jul 2007
ストーリー (Stories)
2007年春の新しい GreenMap.org の「グリーンハウス」サイト(マップメーカー情報、協力体制、資料情報などを入力・掲載)の開始に先立って、Story (ストーリー)を掲載しています。 日本語で書かれたストーリーがあるなら、ここからリンクして下さい。
また、2004年に出版された画期的な電子出版物「グリーンマップアトラス」をダウンロードする事もできます。北米、アジアの10都市で編集 されたグリーンマッププロジェクトを特集しています。英語版と日本語版が ダウンロード可能です。また、中国語の資料も一部ですがご覧になれます。台湾のグリーンマップつくりを推進している環境 NPO 「荒野保護協会」が出版した「地図有気運動」という中国語の本の中に、一部上記グリーンマップアトラスのページがあります。またこの本は、 GMS のストアのサイトでも販売しております。
Store (ストアー) では、今後日本語のその他の出版物も販売する予定です。
日本語版ストーリー(Story)へのリンク:Greenatlas.org
グリーンマッププロジェクトへのサポート (Support Green Map)
あなたの支援金は、経済的に恵まれない地域でのマッププロジェクト支援をはじめ、皆さんに利用して頂ける、マップ作りに有用なツールの開発、広報資料作りなどに使われます。また、地域の持続可能性を高めるためのリーダー養成のための組織作りや技術能力の習得などにも使われます。
「寄付」Donations のページでは、便利なオンライン寄付システムを用意しています。銀行振込や為替送金その他のオプションも用意しておりますので、都合の良い方法をお選び下さい。グリーンマップシステムは非営利団体501c3 USに登録していますので、寄付して頂きますと税金が減額されます。
グリーンマップシステムでは、より持続可能で、平等かつ美しい未来への方向性を持ったスポンサー・企業・団体 Sponsor (スポンサー) からのお問い合せをお待ち申し上げております。
私達はグリーンマップシステムに貢献して頂いている方、並びに 、私達のStore (ストア)で制作されたグリーンマップ、出版物、 DVD その他 を購入して頂いた方、またボランティア (volunteer) をして頂いた方々に心からお礼を申し上げます
このグリーンマップの運動を上記、その他の手段でサポートをしたい場合はいつでも私達にご相談下さい (contact ) 。
「寄付」Donation と 「ストア」Store (ストア)へアクセスしてみて下さい。サステイナブルな未来を描くコミュニティ作りを応援して下さって、有り難うございます。
翻訳について (About the Translations)
このウェブサイトは様々な人によって異なる時期に翻訳されていますので、表現の違いなどに気付いた場合はお知らせ下さい。このウェブサイトの翻訳の修正や設定した言語以外での翻訳をお手伝い頂ける方がいましたら是非お知らせ下さい。 (contact )