グリーンマップシステム(Green Map ® System)はマップメーキングを媒介として、世界中の持続可能なコミュニティーの発展への、包括的な参加を促進していきます。
GMSは、住民の意思決定に必要な資料を全て含んだカタログとして、また住民や観光客のための経験豊かなガイドとして活動し、地域のグリーンマップメーカーがコミュニティーの『描写』を変えていくような観点を作り出せるようにサポートします。マップメーキングチームは、 adaptable tools (柔軟なツール) と universal iconography(ユニバーサルアイコン) を地域の知識やリーダーシップと組み合わせて、 環境にやさしい生活や、エコロジカル、社会的、そして文化的な資源を尊重することを促進していきます。
300を超えるグリーンマップが出版され、100以上のマップが教室やワークショップで youth(ユース) と大人たちによって作成されました。マップメーキングの過程だけでなく、グリーンマップ作成の結果は、はっきりとした効果を上げています。 :
グリーンマップシステムは、様々な協力を得て1995年から発展しており、現在400の都市と50カ国の市町村で活動を広げています。GMSと地域のハブのネットワーク、そしてコミュニティー主導のプロジェクトは、 online profiles (オンラインのプロファイル), や blogs(ブログ), グリーンマップブック、メディア活動、ワークショップ、そしてその他の public presentations(公共でのプレセンテーション). を通して、 award-winning(数々の賞) に輝いています。
このウェブサイトは、グリーンマップのメーカーとユーザー双方にとっての情報交換の場であり、持続可能な未来に興味のある人々に、多くの重要なresources(情報資源) を提供しています。
GreenMap.org は1995年からネットワーク上で立ち上げられ、2007年5月には、マップメーカーにとってワクワクする新しいプレゼンテーションーコラボレーションーリソースのセンターとして再開されました(私たちは、このコンテンツマネージメントシステムを、『グリーンマップの庭』を育み、保全していく、という思いを込めてグリーンハウスと名付けました。)現時点で、51カ国で400のプロジェクトが進められています。 Mapmakers(マップメーカー) のセクションで全てのプロジェクトが閲覧できます。また、絶え間なく広がりつづけている Maps(マップ) セクションでは、全世界で展開されている、最新の地域主導のプロジェクトのプロファイルとグリーンマップをご覧になることが出来ます。